KEIAN KPD701R V2 仕様と周辺機器

■ コメント

KEIANのかなり低価格な7インチAndroidタブレットです。

1コアCPUでメモリ512MBと、性能としてはかなり限られていますが、低価格です。
使用目的のはっきりしている方、とりあえずタブレットというものを使ってみたい方にはおススメです。

keian KPD701R V2 [7インチ Androidタブレット]
↑外観、値段等はこちらから

■ OS
初期搭載OS  Android 4.0 

ちょっと古いですが、最新に近いOSです。
ほとんどアプリも対応しており、問題ありません。

■ プロセッサ・メモリ
プロセッサ  Allwinner A13 Cortex-A8 
周波数  1.2GHz 
コア数  1 
スレッド数  - 
メモリ  512MB 

1コアCPUです。
メモリも、かなり少ないです。

数年前は確かにこんなスペックでしたね。
当時はちゃんと動いていたので、今でも気をつけて使えばそこそこ動くはずです。

■ ストレージ・カードスロット
ストレージ容量  4GB 
カードスロット  microSDカードスロット 

4GBはかなり少なめです。
しかし、microSDカードスロットがあるので容量はあまり気にせずに使用できます。

microSDカード、かなり安くなりました。
32GBのものが2000円ちょいで入手できます。
【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] TS32GUSDHC10E

■ USBインターフェース
USB  microUSB 2.0 

microUSBポートがあります。

7インチ機種用のキーボードつきのケースです。
恐ろしく安く、けっこう便利です。
【microUSB】/7インチ専用タブレットキーボード付ケース&サイズ調整機能付 アンドロイドタブレット (microUSB 端子)

有線LANへのアダプタです。
有線LANアダプタ android タブレットPC miniUSB 端子→有線LAN 変換アダプタ

Android対応のUSBのハブもあります。
iBUFFALO Android対応モデル USB2.0ハブ 4ポートタイプ(ACアダプター付) ブラック BSH4AUM01BK

■ 無線LAN
2.4GHz帯  ○ 
5GHz帯  × 
対応規格  802.11 b/g/n 

無線LANは、802.11bgnの2.4GHz帯のみ対応で、5GHz帯は非対応です。

現在広く流通しているのは、2.4GHz帯の無線LANです。
ただ、物理的に使用できるチャンネルの数が少なくて、「チャンネルが重なったが・・・」とか「空きチャンネルがない・・・」という問題が起きているのも2.4GHz帯です。
そこで、最近は5GHz帯の無線LANを使用する機会が徐々に増えてきています。

この機種は、この5GHz帯の無線LANに対応していません。
ただ、一般に使われているアクセスポイントはほとんどが2.4GHz帯なので、普通に使う分には問題ないはずです。

■ 公衆回線(SIM対応)
公衆回線(SIM対応)  なし 
キャリア  - 
対応通信種別  - 
SIMタイプ  - 
テザリング  - 

この機種は公衆回線非対応です。
屋外でインターネットに接続するには、後述するようなモバイルルーターがなど必要となります。

■ Bluetooth
Bluetooth対応  なし 
対応規格  - 

Bluetoothには対応していません。



■ HDMI
HDMI出力ポート  なし 

HDMIは液晶テレビなどに出力するためのポートです。
しかし、この機種は非対応です。

■ Webカメラ
前面カメラ  30万画素 
背面カメラ  なし 

前面カメラは、ビデオチャットなどをするにはやや不十分といわざるを得ない性能です。
30万画素では、ちょっと厳しいですね。

背面カメラはありません。

■ ディスプレイ・重量
サイズ  7インチ 
タッチパネル  マルチタッチパネル 
対応液晶保護シート例 7インチタブレット用液晶保護フィルム
(amazon)
重量  293g 
対応保護ケース例 Android tablet アンドロイド 7インチ タブレット用 ケース ( フェイクレザー ) スタンド機能付 (Black/ブラック)
(amazon)

そこそこ軽いです。
電車の中で片手でなんとか問題なく使用できます。

タブレットなので、液晶保護シートと保護ケースは購入しておいたほうがいいですね。

液晶をきれいにフキフキする専用シートも買っておきましょう。
SANWA SUPPLY CD-WT4N OAウェットティッシュ(液晶用)

■ バッテリー
バッテリー容量  2300mAh 
バッテリー駆動時間  - 

バッテリー容量はそこそこあります。
往復の通勤の電車の中で十分に使用できます。

もしものためにモバイルバッテリーを使用するといいですね。
最近のモバイルバッテリーは、3000円ちょいで10000mAhを超える大容量低価格化が進んでいます。
マルチデバイス対応 cheero Power Plus 2 10400mAh (シルバー) 大容量モバイルバッテリー

ちょっと高いですが、こんなかわいいモバイルバッテリーもあります。
cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー

■ その他 – イヤホン・ヘッドホン

イヤホンやヘッドホンは、通販でかなり安く手配できます。
純正のものを使うより、別手配したほうがかなりよいです。

イヤホンはこんな感じです。
Panasonic ステレオインサイドホン ホワイト RP-HJE150-W

ヘッドホンはこんな感じです。安いです。
Pioneer オーディオ用ヘッドホン SE-M290

ちょっと本気を出したらヘッドホンはこんな感じになります。
【国内正規品】KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折畳み式 PORTAPRO

■ その他 – スピーカー

外付けの普通のスピーカーを使用すると、本体スピーカーとは比べ物にならないいい音が出ます。

通販であればかなり安くいいものが手に入ります。
LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW
↑こちら、うちでも使っていますが素晴らしいです

あと2000円出すと、重低音もついてきます。
Creative ステレオスピーカー Inspire T10 IN-T10

■ その他 – モバイルルーター

モバイルルーターとは、ドコモ、auなどの携帯電話回線と、WiFi機器を接続するためのものです。
このモバイルルーターがあれば、このようなwifi専用タブレットなどを屋外でも使用できます。
最近の携帯電話回線網はLTEにほぼ対応しており、かなり早いです。
電車の中でも問題なく使えます。

モバイルルーターを使用するには、携帯電話のように回線契約が必要です。
こちらのモバイルルーターは、安くて早くて安定していると評判です。


■ その他 – プリンター

プリンターがあるとかなり便利です。

チケットを印刷するときなど、どうしてもプリンターによる紙出力が必要な場面などはあります。
プリンターの価格もかなり下がってきています。

最近のプリンターは多くの機種がネットワークに対応しています。
スマートフォン・タブレットから直接印刷ができる機種がかなりあります。
スマートフォンやタブレットを使用する場合は、以下のような機種を使用しましょう。

スマホ・タブレット対応プリンターリスト

スマホ・タブレット対応プリンターを使用してスマホ・タブレットから直接を行うには、無線LANルーターを使用し、スマホ・タブレットとプリンターの両方を家庭内ネットワークに接続する必要があります。

スマホ・タブレットには対応していませんが、ネットワークに対応していないプリンターはびっくりする価格で購入することができます。

ネットワーク非対応プリンターリスト

■ 最後に

KEIANのかなり低価格な7インチAndroidタブレットです。

1コアCPUでメモリ512MBと、性能としてはかなり限られていますが、低価格です。
使用目的のはっきりしている方、とりあえずタブレットというものを使ってみたい方にはおススメです。

keian KPD701R V2 [7インチ Androidタブレット]

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